2012-04-08

12.04.08 天人峡「クルミの沢」森の神様

知る人ぞ知る、天人峡の「森の神様」を見たことがないというお客さまのリクエストに応えるべく、急遽決定した臨時プログラム。雪解けの早い年だと、そろそろ林床のササが出はじめる時期だが、ことしはどうだろう。



天候:晴れ後曇り



参加者:2名様
ガイド:佐久間



行程
09:30 駐車帯
10:20 森の神様 着
10:40 森の神様 発
11:20 駐車帯



所要時間:1時間50分



山行の様子

駐車帯に車を止めてすぐに忠別川の河原に下りてみる。新雪がふんわりと積もってきれいな雪景色。

対岸には見事な柱状節理、足下には春のせせらぎ。

河畔林では、オブジェのような見事な蔓があちこちで見られる。

道路を渡ってクルミの沢へ入って行く。四月とは思えない巨大なキノコ雪。

10時のおやつは、コーヒーとロールケーキで。

芸術的なクマの爪痕。

クマが登ってもビクともしない大きなトドマツの木は、太さがひと抱え以上もある。

そしてたどり着いた「森の神様」。ひこ生えをたくさん従えたカツラの老巨木は推定樹齢900年といわれる。

樹皮が剥がれたところは以外にきれいな木肌をしている。

帰りに見つけたエゾシカの毛皮。雪の下で冷凍保存されていたようだ。餓死でもしたのだろうか。

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