天候:曇り
行程:
05:15 避難小屋 発
06:55 後方羊蹄山 着
08:28 避難小屋 着
朝ご飯
09:34 避難小屋 発
11:18 五合目 着
12:47 二合目 着
13:37 駐車場 着
所要時間:8時間22分
山頂:3時間13分
下り:4時間03分
歩行距離:10.5km
累積標高:+378m / -1751m
山行の様子:
日出直後、避難小屋前からの景色。眼下にニセコアンヌプリと麓の街灯りが見えています。アンヌプリにはわずかに雲がかかっています。さいわいここ後方羊蹄山には雲はありません。
山頂部のお鉢に至る間は秋のお花を眺めながら。地味な色合いですが、早朝の薄曇りにはよく合っている感じがします。
30分ほど登って見下ろす避難小屋。展望のすばらしい場所に建っていることがわかります。
お鉢の縁に出るとちょうど対岸に後方羊蹄山最高点が見えます。ここから時計回りでお鉢をぐるりと巡ります。
過去の噴火に思いを巡らせながら、父釜と小釜の間を通り抜けます。
(私にとっては懐かしい)札幌方面の山々が京極の街並みの奥に連なっています。余市岳・無意根山・札幌岳・・・。もう何年も訪れていませんが、いずれツアーで再登したいものです。
徐々に岩がちになってきたら、後方羊蹄山最高点はもうすぐそこ。
最高点からの景色は足下からどかんと標高差があります。大雪山を見慣れた目にはとにかく新鮮な眺めです。
曇りがちではありましたが、ガスとなって視界を閉ざすようなことはありませんでした。高層・中層・下層と、様々な種類の雲を眺めながらお鉢巡りを再開。
最後はやや緊張する箇所もあり、景色のみならず楽しませてくれます。これから一度避難小屋に戻り、温かい朝食をとり、長い長い下りに備えましょう。下山したら温泉が待っていますよ。























































