天候:曇りのち晴れ一時ガス
気温:10.6 ℃
風速:W 4.5 m/s
参加者:佐藤さん
ガイド:土栄
行程:
06:57 銀泉台 発
08:25 駒草平 着
09:45 赤岳 着
10:32 白雲分岐 着
10:57 ベンチ 着
お昼
11:15 ベンチ 発
11:44 北海岳 着
13:07 黒岳石室 着
14:07 黒岳 着
15:15 黒岳7合目 着
所要時間:8時間18分
歩行距離:12.8km
累積標高:+ 1020 m / - 993 m
山行の様子:
旭川ではどんより曇り空。やってきた銀泉台では・・・やった!青空!
かなり色づいてきた木々。特に駒草平から上で目立っています。 ナナカマドも、
ウラシマツツジも。
秋の爽やかな青空の下、赤岳に到着。
白雲岳にガスがかかっているほかは景色も上々。日曜日だというのに訪れる人も少なく、静かに堪能します。
高山帯の紅葉はウラシマツツジが主役。地面を赤一色に染めたり、緑の葉の中に浮かんでいたり、白の中にぽつりと佇んでいたり。
黒岳石室で暖かな陽射しを浴びながらゆっくり休憩をとります。
下山にかかる前に一仕事。黒岳への登りが待っています。真っ赤に染められた“黒”岳です。
山頂からは歩いてきたルートが見渡せます。赤岳から白雲分岐から北海平まで。
マネキ岩のあたりも徐々に紅葉を始めています。見頃まではあと少し。
4 件のコメント:
白雲はおイヤ?
小泉岳へ行っても、旭岳からトムラへ縦走し白雲避難小屋に泊まっても、赤黒縦走で白雲分岐を掠めても、白雲ダケには登らないですね。
これではまるで、薄運岳。
確かにケッコウ行けそうで、それでいてちょっと面倒。まあこの次でもいいかとなり易い。
かく言う私も30年程行ってません。
でも記憶の中の白雲はいい山だった。中学時代のマドンナには今更会いたくない(こともない?)が、白雲はそう変わってはいまい。
久しぶりに登ってみたい、と思う今日この頃であります。
白雲岳は私も大好きな山なんですが、一年に一度登るかどうか。
なかなか行く機会がありません。
来年は白雲岳を目指すツアーを組んでみようかなと思っています。
ありがと ございまーす!
季節は、・・・お任せします。
もちろん、ベストは・・・。
ところで、土栄さんの年齢だと、まだ少年時代の憧れの人に会ってみたいですか?
私の歳になると、2対8くらいの感じです。
あまりにも突然ですね(笑)
憧れの人?
それは女性という意味ですか?
ん~特に・・・
考えてみると私は、昔のことに固執しないというか興味がないというか。
現在と将来のことにしか気持ちが向かないタイプのようです。
同窓会とかも行きたいと思わないんですよ。
もっと年齢を重ねれば変わるかな?
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