2007-02-11

07.02.11 旭岳・天女が原

催行人数に達せずツアー中止

2007年1月9日 天女が原の森

2007-02-04

07.02.04 コンパス講習

月に一度のコンパス講習。今回は遠く札幌からご参加くださったかたが3名さまも。熱い向学心をひしひしと感じました。

にぎやかかつ真剣に、地形図とコンパスの使い方を学びます。基本を覚えたら早速お外で実践しますよ。

しっかりとスノーシューを履いて・・・。中には初めての方もいらっしゃったようですが、スノーシューって簡単・便利・安心でしたよね?

座学で酷使した頭を尻滑りでほぐしましょう!

気分転換が終わったらいざ実践。さっき学んだこと、忘れてませんか?

みんなで仲良く団体行動。ちゃんと正しい方向に進んでいるようですよ。

ほら、見事にカモ沼到着。

コンパスが指す方向に道無き道を行きます。途中でこんな深雪に阻まれてもへこたれません。わっしわっしと雪を漕ぎます。

次の目的地までは、個人行動で。自分だけを頼りに進みます。

無事到着、ワサビ沼です。コンパスの使い方、基礎編合格ですよ!

催行日:2007年2月4日(日)

天候:

気温:計測せず

風速:計測せず

参加者:
石井さん・岩本さん・志子田さん
新田さん・湯谷さん

ガイド:佐久間・土栄

行程:

09:50 
座学@旭岳VC
10:35 
10:55山麓駅 発
12:35ワサビ沼 着
13:30ビジターセンター 着

所要時間:2時間35分
歩行距離:3.0 km
累積標高:109m

一言:

本で読むより、体で覚える。習うより慣れろ。これがコンパスの極意。忘れないうちにもう一度使ってみてくださいね。

(土栄)

2007-02-03

07.02.03 キトウシ山(456.6m)

スキー場の裏の静かな林を歩くキトウシ。低い山ではあるものの、登ったり下ったり滑ったり、スノーシューの楽しさは全部詰まっています。

春にはカタクリであふれかえるゴーカート乗り場がスタート地点。

誰かの踏み跡からはすぐに外れて、歩く道は自分で決めます。

林を抜けると除雪されていない車道に出ます。つづら折りになっている車道をたどらず、近道・近道で登っていきましょう。

ぐんぐん登って展望台。キトウシのシンボル、東川町民の心の拠り所(?)、お城がはるか眼下に。

夏の間は歩けない林を通り抜け、ここが南端展望台です。岩がちな展望台からの眺めは・・・?

忠別川沿いに広がる田園風景。

最後は当然、尻滑りで締めます。ぴゅーっと。

催行日:2007年2月3日(土)

天候:

気温:-2.1 ℃

風速:S 3.4 m/s

参加者:
石井さん

ガイド:土栄

行程:

09:20駐車場 発
10:07お城 着
10:26展望台 着
10:50南端展望台 着
11:41駐車場 着

所要時間:2時間21分
歩行距離:2.8 km
累積標高:229m

一言:

初めてのキトウシいかがでしたか?町中の低山とはいえ、意外に歩きごたえ十分なのです。展望台からは見渡せる雪に覆われた一面の田んぼや、明るい林に落ちているドライフラワーやまん丸果実も魅力です。

(土栄)

2007-01-28

07.01.28 旭岳・見晴台

今シーズン初の見晴台。その名の通り、岩がちな高台から旭岳の見晴が広がるコースです。今日の見晴しはどうだったのでしょう。

旭岳温泉街はこまくさ荘の脇から森に進入します。すねくらいに積もった雪をかきわけて。

何度もつづら折れながらゆっくり斜面を登り、たどりついた岩の上。名付けて見晴岩1。エゾマツが立ち並ぶその上に、旭岳があるはずなのですが、今日の雲は低く厚かった。

ぽこぽことキノコのように雪を乗せた岩を眺めながら。

時には木の幹に着いた雪に顔を寄せて。

大岩の上に伸びる松を見上げて先に進みます。

そしてたどりついた見晴岩2。高度感抜群!眺めも・・・

いいはずなのですが、この日はすぐそばの温泉街までが精一杯。

最後は尻滑りで締めましょう。これ雪遊びの原理原則です。

催行日:2007年1月28日(日)

天候:曇り一時晴れ時々雪

気温:未計測

風速:未計測

参加者:
宮崎さん

ガイド:土栄

行程:

10:20こまくさ荘 発
11:05見晴岩1 着 
11:57見晴岩2 着
13:04ビジターセンター 着

所要時間:2時間44分
歩行距離:2.3km
累積標高:143 m

一言:

誰もいないエゾマツ・ダケカンバの静かな森をのんびり散策。童心に帰ってツララをなめたり雪を食べたり、寝ころんだり尻滑りに興じたり、雪の結晶を愛でたりと盛りだくさんな一日でした。

(土栄)

2007-01-27

07.01.27 旭岳・姿見

お客様たってのご希望で急遽行き先を変更し、向かった先は旭岳姿見の池。ロープウェイを降りて駅舎から見る山頂は曇り空の中にぼんやりと浮かんでいます。

まずは駅舎のすぐ目の前、第一展望台を目指しましょう。誰かがつけた足跡をたどるもよし、自ら足跡をつけて行くもまたよし。

完全に無風の旭岳。これだけまっすぐ噴煙が立ち上がるのは珍しいです。あれ、雲が徐々に薄くなってきたような・・・。

と思っていたら、見る間に雲が消え去っていきます。噴気口の側から見上げる旭岳は紺青の空の下。

真冬の楽しみ、姿見の池の上で寝転がる!寝そべって見る旭岳はいかが?

姿見展望台で一休み。滅多にないこんな快晴。しかも無風。うっとりと山を見つめていてもぽかぽか太陽があたたかくいつまでもいられそう。

十分景色を楽しんだら、一端駅舎に戻りましょう。お昼を食べて一休みして、下山です。

スキーコース脇、たっぷり雪が積もった斜面をわしわし下ります。雪のクッションが良い感じ。

最後は森の中を静かに。

催行日:2007年1月27日(土)

天候:曇りのち快晴

気温:-6.0 ℃

風速:0.0 m/s

参加者:
小野さん・長谷川さん

ガイド:土栄

行程:

10:18姿見駅 発
11:31姿見の池 着
12:02姿見駅 着(お昼)
12:45姿見駅 発
14:14ビジターセンター 着

所要時間:3時間56分
歩行距離:5.7km
累積標高:128 m

一言:

直前にコースを変更し、目指した姿見の池。出発直後こそ曇天だったものの、歩いているうちにみるみる青空が広がっていきました。そしてやってきた快晴!最高の景色を堪能できました。

(土栄)

2007-01-21

07.01.21 三段山(二段目まで)

山スキーの聖地・三段山。たくさんの山スキーヤーやらテレマーカーやらが山頂を目指し登る中、ゆっくり寄り道しながら二段目を目的地とします。そこまで登れば森林限界上で結構景色がいいんです。

登山口は吹上温泉。この青空を見てしまうと歩き出す前から気分が昂ぶってしまいます。すごい青!

どっしり重そうに雪をまとった木々を縫い、徐々に高度を上げていきます。

空の青さのこの深さ。

やがて木々の間から前十勝が見えてきます。二段目の登りももうすぐです。

二段目を登るにつれ展望が広がり、山肌の樹林も一望。あの中を歩いてきたのかな?

お昼ご飯は前十勝を間近に望む特等席で。

振り返れば富良野岳も見えるし。

横を向けば三段山。山頂までの間に登る人・滑る人が点々と動いていて、飽きない眺めです。

せっかくだから下りは誰の跡もない斜面を下りましょう。

わしわし足跡をつける楽しさは冬ならではですね。

催行日:2007年1月21日(日)

天候:快晴

気温:-6.0 ℃

風速:SE 0.8 m/s

参加者:
石井さん・渡辺さん

ガイド:土栄

行程:

09:26吹上温泉 発
10:00一段目 着 
11:05二段目 着
11:49二段目 発
12:50吹上温泉 着

所要時間:3時間24分
歩行距離:3.7km
累積標高:359 m

一言:

文句なしの最高の天気!こんな日は森林限界を超えて眺めを堪能するに限ります。目前に迫る前十勝に圧倒され、富良野岳・十勝岳を間近に、遠くは旭岳までを一望の下。ぽかぽか暖かく、絶好のスノーシュー日和でした。

(土栄)