天候:雪のち曇り
気温:-8.4℃
風速:W4.6m/s
参加者:2名様
ガイド:土栄
行程:
08:25 駐車帯 発
09:19 尾根取付 着
12:34 折り返し 着
12:47 折り返し 発
14:15 尾根取付 着
14:52 駐車帯 着
所要時間:6時間27分
登り:4時間09分
下り:2時間05分
歩行距離:6.7km
累積標高:±617m
山行の様子:
天塩川沿いの道から雪に閉ざされた林道に入ります。思ったよりも雪が深く、結構時間が取られそうな予感。
1時間弱歩いて沢が二股になったところで尾根に取り付きます。最初は急登が続きますが、ゆっくり登っていきましょう。
一瞬開ける視界。ここからこの方向に山頂が見えているはずなのですが、残念ながら今はガスの中。
深い雪に苦労しながら尾根を登り続けると、やがて樹林がエゾマツ主体からダケカンバへと変わります。
標高約1000m。傾斜が変わり、平坦な尾根が奥へと延びるところまできました。山頂まではあと1時間弱というところなのですが、残念ながら引き返すことに。ここまで想定の2倍弱も時間がかかっていますので・・・。
苦労して登った坂も下りなら楽々。ふわふわした雪に埋もれてお尻で滑ったりできます。
お天気も徐々に快復してきて、下界を望めるようになってきました。
駆け下ってもよし、滑ってもよし。下るのは本当に楽しくて楽なもの。
林道脇の沢のせせらぎに春を感じて今日の行程を終えます。
車で帰る途中、気がつくと於鬼頭岳が姿を現し陽光を浴びていました。白く輝く峰はただただきれいで、満足感いっぱいにさせてくれます。
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