2012-02-18

12.02.18 北見富士

石北峠にほど近い北見富士。標高1291.1mと、そう高くはありませんが、遠く大雪山からでも一目で見分けがつくほどきれいな円錐の山です。





天候:快晴のち曇り
気温:-11.5℃
風速:E0.5m/s



参加者:5名様
ガイド:土栄



行程
08:30 林道入口 発
10:05 830m 着
11:37 肩 着
12:40 北見富士 着

お昼

12:58 北見富士 発
14:06 830m 着
15:09 林道入口 着



所要時間:6時間39分
  登り:4時間10分
  下り:2時間11分
歩行距離:6.6km
累積標高:±818m



山行の様子

国道から分岐する林道を使ってアプローチ。すぐに山容を眺めることができ、登行欲がそそられます。

一昨日の下見でつけた足跡が、寒さでがっちりと固まり、とても歩きやすい道となっていました。

基本的に樹林の中を行く山ですが、標高を上げると木々の合間から武利岳が見えたり、

クマネシリ山塊が見えたりします。

標高点830mから先はひたすら急登、そして薮。

山頂直下で初めてすっきりと景色を眺められるようになります。でも残念ながらモヤのように薄く雲がかかりほとんど何も見ることができませんでした。高度感だけはあるのですが。

針葉樹に囲まれた北見富士山頂。立派な標識には「北海道百名山」の文字。下見の時には見逃していました。そんな立派な山だったのですね。

冷え込みが厳しいのでさっさと下山。帰り道の薮。スキーのスラローム競技の如く、右に左にするするかわして急斜面をぐんぐん下ります。

標高点830m近くまで下って、振り返ると木々の間に北見富士。あんな高いところについさっきまでいたのですね。

最後は尻滑りで締め。

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