わずか2.6kmの間に820mを登る区間があるシュナイダーコース。これだけ急登が続くとむしろ楽しくさえなってきます。大雪山では珍しい山らしい山といえるかもしれません。

登山口にて準備の時間。雲一つない快晴とはまさに今日のこと。早くあの稜線まで!

長い登りの出発点。石狩岳までは6.5km。

手も足も全身全て使ってよじ登り、

そして振り返れば見えてくるニペソツ山。疲れもどこかへ吹き飛びます。

いよいよ稜線に出ると、まず表大雪の山並みが視界に広がります。

さらにようやくご対面の石狩岳。今行くから待っていて!

最後の登りは抜群の高度感と最高の景色を楽しみながら。

皆さんよーく頑張りました。山頂です!360°ありとあらゆる山が一望の下。

トムラウシから十勝連峰に至る山々。

山頂からの下りはまるで音更山に向かって飛び込むかのよう。ここからの長い下り、頑張りましょう。
催行日:2006年9月6日(水)
天候:快晴のち曇り
気温:16.5 ℃
風速:W 1.3 m/s
参加者:
石井さん・金田さん・笹本さん
長谷川さん・堀さん・鞠子さん・渡辺さん
ガイド:佐久間・土栄
行程:

| 06:43 | 登山口 発 |
| 07:34 | 尾根取付 着 |
| 09:30 | かくれんぼ岩 着 |
| 10:24 | シュナイダー分岐 着 |
| 11:23 | 石狩岳 着(お昼) |
| 12:18 | 発 |
| 12:48 | シュナイダー分岐 着 |
| 13:31 | かくれんぼ岩 着 |
| 14:54 | 尾根取付 着 |
| 15:43 | 登山口 着 |
所要時間:9時間00分
歩行距離:10.3 km
標高差 :1139 m
一言:
両手両足を使うアスレチックのようなキツい登りが続きましたが、遠く山景色を眺めるだけで疲れも吹き飛びます。ニペソツ・トムラウシ、その他ありとあらゆる山を眺められる最高に贅沢な一日でした。
(土栄)