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2015-11-06

15.11.6 天狗山ー塩谷丸山

小樽市街に接する天狗山から塩谷丸山まで低山をつないで歩きます。北海道では珍しい公共交通を利用した縦走です。




天候:曇り
気温:4.4℃
風速:E1.0m/s



参加者:3名様
ガイド:土栄



行程:
08:04 天狗山山麓駅 発
09:05 天狗山 着
10:38 於古発山 着
11:06 遠藤山 着
12:35 塩谷丸山 着

13:02 塩谷丸山 発
14:25 塩屋駅 着



所要時間:6時間21分
歩行距離:14.7km
累積標高:+887m / -1043m



山行の様子:

2015-06-19

15.06.19 札幌山行3日目・三角山ー大倉山

昨晩も美味しいものをいただき、今日は帰る前に午前中ひと登り。三角山から大倉山につながる稜線をプチ縦走します。




天候:快晴
気温:-℃
風速:-m/s



参加者:2名様
ガイド:土栄


2015-06-18

15.06.18 札幌山行2日目・空沼岳

道都・札幌の低山を巡り、夜な夜なグルメも楽しむ札幌山行。北海道大学構内で地理と歴史を学んだ翌日は札幌市民にはおなじみの空沼岳に登ります。私も小学生の頃登った思い出が。



天候:快晴
気温:20.7℃
風速:W2.1m/s



参加者:2名様
ガイド:土栄


2015-06-06

15.06.06 樽前山

100年前にできた溶岩円頂丘が活火山の荒々しさを見せる樽前山。道北からは遠い山ですが、わざわざ移動しても登る価値があります。




天候:晴れ
気温:10.8℃
風速:W12.0m/s



参加者:2名様
ガイド:土栄


2014-09-07

14.09.06-07 羊蹄山・全行程

避難小屋が新築されたということで久々に訪れた羊蹄山。お天気良し景色良しで絶好の登山日和でしたが、まさかまさかの苦行が待っていたのでした。




参加者:3名様
ガイド:土栄



所要時間:14時間35分
歩行距離:15.2km
累積標高:±1736m



1日目:真狩登山口〜避難小屋
2日目:避難小屋〜お鉢巡り〜真狩登山口

14.09.07 羊蹄山・2日目

羊蹄山2日目。早朝、避難小屋から山頂を目指しお鉢を巡り。避難小屋でお昼休憩をとって下山する行程です。




天候:晴れときどき曇り
気温:-℃
風速:-m/s



行程:
05:06 避難小屋 発
06:46 羊蹄山 着
07:16 羊蹄山 発
08:28 避難小屋 着

09:50 避難小屋 発
11:05 六合目 着
12:50 二合目 着
13:27 駐車場 着



所要時間:8時間21分
  お鉢:3時間22分
  下り:3時間47分
歩行距離:9.8km
累積標高:+401m / -1707m



山行の様子:




というような感じで寝苦しい一夜が明けると、外は一面の霧に包まれていました。昨晩の星空はどこへ?

九合目から上の高山植物帯はすっかり紅葉しています。

ちょうどお鉢の縁に乗った瞬間、背後に見事な影羊蹄が映し出されました。気がつけばさきほどの霧は跡形もなく消え失せていたのです。

お鉢の反対側からは太陽が昇ってきました。

これからお鉢一周の始まりです。

見下ろす父釜。かなり色づいてきています。

ぐっと寄ってみるとこんな感じ。紅葉の進み具合は七分といったところでしょうか。

一瞬にしてガスに巻かれてしまいました。残念ながら山頂からの景色はなし。

お鉢一周が終わろうかという頃、またガスが去り景色を見納めさせてくれました。

避難小屋でのんびりとお昼休憩をとり、あとは一気に下山。駐車場から見返すと夏雲を頭に乗せた山頂が見えていました。



今日のパノラマ:

日の出前のお鉢。

お鉢から見下ろす影羊蹄。

父釜全景。

2014-09-06

14.09.06 羊蹄山・1日目

真狩登山口から避難小屋を目指す1日目。山中泊する分、多少荷物は重たくなりますが、登りっぱなしで下山しなくてよいので、時間的にも気持ち的にも余裕ができます。




天候:曇りときどき晴れ
気温:-℃
風速:-m/s



行程:
08:30 駐車場 発
09:47 二合目 着
11:05 四合目 着
12:49 六合目 着
13:55 八合目 着
14:44 避難小屋 着



所要時間:6時間14分
歩行距離:5.5km
累積標高:+1335m / -28m



山行の様子:

旭川からの移動中、余市を越えたあたりで小雨に降られたりもしましたが、登山口では青空が見え、ホッとする面々。

まずは針葉樹林帯を登っていきます。湿度が高めでじっとりと汗ばむ感じがします。

高度を上げていくと木漏れ日射すダケカンバの明るい林に変わります。

時折、背後に展望が開けます。あそこに見えているのは洞爺湖のようですよ。

登山道は絶妙な九十九を折り一定の斜度を保って続いていますが、一部滑りやすい急登も。

雪の重みに耐え、斜面に這うように背を曲げるダケカンバ。

気がつけば綿雲は眼下に。ついさっきまでは見上げていたはずなのに。

登山道がトラバースに変わり足元に赤や黄色が目立ち始めると避難小屋まではあとわずか。

新装なった避難小屋はきれいなチョコレート色でした。すぐ隣に建つ旧避難小屋と比べると半分くらいの大きさです。

部屋もきれいです。先客は2グループ5人。新しい小屋で快適な夜が過ごせそうです。

2014-07-01

14.07.01 塩谷丸山

札幌市内で楽しいディナーをいただき、一夜明けての今日は小樽の西に位置する塩谷丸山に向かいます。日本海を足元に眺め下ろす素敵な山です。





天候:晴れ



参加者:2名様
ガイド:土栄



行程:
07:27 登山口 発
08:48 反射板 着
09:14 塩谷丸山 着

10:31 塩谷丸山 発
11:45 登山口 着



所要時間:4時間18分
  登り:1時間47分
  下り:1時間14分
歩行距離:6.0km
累積標高:±526m



山行の様子:

なにやら工事が行われている登山口付近。はるか昔(15年くらい前?)に訪れた時、ここに住宅があったような…

藻岩山とはまた違った印象の樹林帯の道。

とことこと登って行くと、カタツムリと出会いました。

きれいなベニバナイチヤクソウも。

登り切って平坦になるとようやく山頂がお目見え。

日本海と、そこに突き出る積丹半島も見えてきました。

山頂到着。あれ、こんなに草木が茂っていたっけ…?前来た時よりも展望が限られているような。15年経って植物が成長したということでしょうか。

木々を分けて祠のある岩場まで移動。祠の後ろの木がなかったはずなんですけど、自分の記憶には自信がありません。

今日一番のご褒美。羊蹄山が見えていました。

きれいな空と海と緑と海岸線。大雪山周辺では見られない眺めに大満足。



今日のパノラマ:

塩谷丸山山頂からの景色。

2014-06-30

14.06.30 藻岩山

元々、雌阿寒岳・雄阿寒岳を登る1泊2日の予定だったのですが、いろいろと事情があり、なぜか札幌周辺の低山ツアーに変わりました。1日目は札幌市民心の山・藻岩山。私にとっても幼稚園・小学校と遠足で訪れた思い出の山です。





天候:晴れ



参加者:2名様
ガイド:土栄



行程:
09:57 登山口 発
11:03 馬の背分岐 着
11:50 藻岩山 着

13:34 藻岩山 発
14:34 登山口 着



所要時間:4時間37分
  登り:1時間53分
  下り:1時間00分
歩行距離:5.5km
累積標高:±535m



山行の様子:

藻岩山の登山口といえばここ、慈啓会病院。平日の昼というのに沢山の車が停まっています。自転車も何台も置いてあり、さすが都会の只中の山はひと味違います。

歩き始めてすぐに目につく石碑。藻岩山一帯が原始林であり天然記念物に指定されている由縁が記されています。

登山道は大木・灌木・草本など、さまざまな新緑に覆われていました。

秋に訪れてもきっときれいなのでしょう。

西国三十三所にちなんで置かれた三十三の観音像。ご詠歌が書かれている札所もあり、関西出身のお客様は懐かしそうに諳んじていました。

見慣れない可愛げな花がありました。高山帯を離れ下界に来ると知らない花ばかりになってしまします。

見慣れたダケカンバが増えてくると山頂まではもう少し。

新装なった藻岩山山頂展望台。こんなにきれいになっちゃって…

屋上からの眺めは抜群です。雲がちで遠くは霞んでいましたが、案内板によると旭岳やトムラウシも見えるのだとか。

小洒落た展望レストランでゆったりランチの時間。