居酒屋でかるーく飲んで札幌の夜を楽しんだら、2日目は空沼岳を登ります。二つの大きな沼と山頂からの展望が魅力の山ですが・・・


天候:晴れのち雪
気温:-1.2℃
風速:W1.7m/s
参加者:小野さん
ガイド:土栄
行程:
06:24 登山口 発
08:28 万計沼 着
09:32 真簾沼 着
10:52 空沼岳 着
11:07 空沼岳 発
12:34 万計沼 着
お昼
12:57 万計沼 発
14:28 登山口 着
所要時間:8時間04分
登り:4時間28分
下り:2時間58分
歩行距離:15.6km
累積標高:±1024m
歩数:22480歩
山行の様子:

スタート地点には一本の橋。小川を渡って出発!

見上げる空には朝日に照らされた白い雲。今日はお天気が期待できそうですね。

今のところ他に誰もいない貸切の空沼岳。さらさらと流れる小川を横切ったり、その脇に沿って歩いたり。ゆるやかな斜面を徐々に高度を上げていきます。

標高800mあたりで降ったばかりの新雪を踏むことに。橋を渡るときには注意が必要ですね。

そしてやってきた雪の万計沼。ぴたっと水面が止まり、そこに青空と針葉樹が映り混んで、もうここまで来ただけで大満足の景色です。

畔に建つ万計山荘。休憩にはもってこいです。

そこからさらに上を目指します。急登をぐっと登ると、途中札幌の街並みが見通せます。ちょっと雲が出てきました。

真簾沼に着くと、ちょうど雲底がゆっくりと下ってきているのが見えました。雪に覆われた真簾沼は広々として気持ちがよい場所です。

真簾沼から上は踝よりも深い雪を踏みしめながら。冬の始まり、という感じがします。

大きな岩が目立つ空沼岳山頂。晴れていれば、恵庭岳・羊蹄山・暑寒別岳・夕張岳、そして札幌の街並みが眺められたはず。ま、それはまた次の機会に。
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